第24期LTに参加させていただき、一年間の研修を無事修了することができました。
坐忘斎御家元様をはじめ、鵬雲斎大宗匠様、先生方、先輩方には、ひとかたならぬお力添えをいただき、心より感謝しております。
今思えば、初めて御家元様のお話を拝聴した際には、感激するとともに身の引き締まる思いがいたしました。
また、業躰先生の実技講習においては、本当に得ることが多く、一人一人の先生方から教えていただいたことは、心に残り忘れることはありません。
受講して、リーダーシップという責任の重さを改めて認識するとともに、同期の仲間と一緒に多くのことを学びました。
居心地の良い場とは、一人ではなく、和を大切にし、みんなとコミュニケーションをとりながらつくること。
目標を持ち、達成するためには、身近なところから学ぶことも意識し、一つ一つ確実に積み重ねていくこと。
常に前向きな姿勢でいようという自分の心構え一つで、人生は変わるということも教えていただきました。
これからは、裏千家の茶道に自信と熱意を持ち、相手の立場にたった気遣いや気配りに心し、常に謙虚な気持ちを忘れずに、修練していきたいと思っております。
この研修で多くの心温まる友達ができたことに、心より感謝しております。ありがとうございました。
大阪北支部なにわ津青年部 井上友香子
2012年04月08日
2012年04月06日
25期LTブログvol.3 3月10日
2012月3月10日(土) 京都は晴れ
■6:00起床(私の場合)
大急ぎで髪、お化粧、着物 身支度をすませ朝食もすませます。
■7:50ホテルロビー集合(7班の場合です)
ここから班行動がはじまりました。
7人で集合場所の茶道会館へ。 各班同様です。
■8:15 茶道会館 集合
1階の寄付きに各自手荷物を置いて、そのまま今日庵のほうへ。
御祖堂へ毎朝ご挨拶させて頂きました。
咄々斎には「一華開五葉」のお軸がかけられていました。
これから学ぶ私達には尚更ありがたいお言葉でした。
■9:00 開会式 茶道会館
御軸「関 南北東西活路通」
御家元様よりお言葉を頂戴しました。
赤子には皆がお乳や食べ物を与えてくれる。
この研修では素直に赤子になった気持ちで学ぶようにということ。
また、点前をする前に水屋で神頼みのように間違えませんようにと祈るのではなく
神や仏に祈るのであれば「良い一会」となりますように祈り、
そして稽古するようにと教えて頂きました。
その後、三重 いすず青年部の久保勝さんの立派な宣誓がありました
御家元様が一人一人の前に下りて下さり各自ご挨拶させて頂きました。
ご挨拶した後は、御家元様はじめ業躰先生もとにかく肩の力を抜いてリラックスするようにと何度も仰り、私達の体調をご配慮下さったのがとても有難く思いました。
--------------------------------------------------------------------------
3日間で私は4回点前をご指導頂きました。以下は私のお稽古です。ご参考まで。
(8畳間の場合4畳半の中に、先生・点前・客2〜3名が入り、後ろの畳で3〜4名が見学します。)
10日午前 学園3の間 正客・見学のみ
10日午後 会館 次の間 後炭(ふとん釜)
11日午前 学園1の間 運び薄茶
11日午後 学園6の間 正客・見学のみ
12日午前 会館 立礼の間 点茶盤 薄茶
12日午後 会館 鵬雲の間 運び濃茶(釣り釜)
--------------------------------------------------------------------------
■ 10:00〜12:00 実技講習 7班は学園3の間
初めてのお稽古は奈良宗久先生にご指導頂きました。
NHKの番組や教材でお顔を拝見していた先生に教えて頂けるのがとても嬉しく、不思議な気持ちでもありました。
第1回目のお稽古で一同ガチガチに緊張していましたので、
奈良先生は各自の出身地の話など和やかなお話をして下さり嬉しかったです。
■12:00〜13:00 昼食 茶道会館2階 大広間
昼食には、茶事懐石などを扱うお店の季節感あふれるお弁当を頂きました。
毎日ちがうお店のお弁当をご用意頂いて今日はどこのお店かなと楽しみでした♪
皆で午前のお話や、次の先生はどなたかなぁと話したり、リラックスできる時間でした。
■13:00〜16:00 実技講習 7班は茶道会館「次の間」
金澤宗維先生にご指導頂きました。
午前中1〜4番の方が点前を終えましたので、5番目の私が後炭をご指導頂きました。
ふとん釜にたっぷりお湯が入っていましたので大変重く、うっかりすると自分のお尻が浮いてしまいます。肘を足に付け梃子の原理で持ち上げることがいかに大切かと実感しました。
それぞれの炭の役割を細かく教えて頂きとても勉強になりました。
また、他の方が運び出しの際、柄杓を落とされた時に、
水屋に戻って清めるだけでなく、衝撃で柄杓の合がはずれていないかを確認することが一番大切だと教えて頂きました。
金澤先生が以前ご覧になったというエピソードも。点前中、合がはずれ釜の中に入ってしまったとか。沢山のお話をして下さいました。
■17:30〜19:00 夕食会 北区しょうざんリゾート 中華料理「桜蘭」
ホテルからマイクロバスにて移動
夕食会には10名の業躰先生のうち倉斗先生と奈良先生がお見えでした。
関根副理事長や総本部の方もいらっしゃいまして楽しい夕食会でした。

いろんなお話をする中、総本部の方より
『11月11日はポッキーの日でなく「茶道文化検定」の日ですよ』とのお知らせが。
これで日にち忘れません。
■20:00〜21:00 ホテルにて グループ討議 班長の部屋にて
今夜だけ、テーマに沿った 班ごとの話し合いです。
なんでいきなり?と思いましたが、
日を重ねるとどんどん疲れがたまるので、この日の夜に討議が設定された理由が
後で分かりました、、、苦笑。
テーマ 『理想の青年部』
私たちの班では、まとめるのに時間がかかるのを計算して
30分で各自の経験、意見を出し合い、残りの30分でまとめる作業を。


みんなの理想は全員参加の青年部ですが
どこの青年部にも出席できない人が数名いたり、新しい人が辞めないようにするにはどうしたら良いかとよく似た心配事を抱えていました。
どこの青年部も試行錯誤していて興味深かったです。
印象に残った対応策は
少しでも時間の融通がきくように作陶などの体験行事も同日2部制にしたことがある
お抹茶は無しで、ただ親睦を深める為たこ焼きパーティーなどをした
など、とても思いやりが感じられました。
部屋に戻り、就寝の用意をし復習としてノートを書きました。
この日は朝から盛り沢山の予定を終え、疲れと興奮がなかなか取れませんでした。
それほど楽しく充実していましたように思います。
長々と失礼しましたm(__)m
ブロックの皆さんへ。私の続きは大仙のブログにてご覧頂ければ嬉しいです。 http://daisen.sblo.jp/
LTブログ 研修会後半のお話は紀州青年部 金子さんにお願いします♪
■6:00起床(私の場合)
大急ぎで髪、お化粧、着物 身支度をすませ朝食もすませます。
■7:50ホテルロビー集合(7班の場合です)
ここから班行動がはじまりました。
7人で集合場所の茶道会館へ。 各班同様です。
■8:15 茶道会館 集合
1階の寄付きに各自手荷物を置いて、そのまま今日庵のほうへ。
御祖堂へ毎朝ご挨拶させて頂きました。
咄々斎には「一華開五葉」のお軸がかけられていました。
これから学ぶ私達には尚更ありがたいお言葉でした。
■9:00 開会式 茶道会館
御軸「関 南北東西活路通」
御家元様よりお言葉を頂戴しました。
赤子には皆がお乳や食べ物を与えてくれる。
この研修では素直に赤子になった気持ちで学ぶようにということ。
また、点前をする前に水屋で神頼みのように間違えませんようにと祈るのではなく
神や仏に祈るのであれば「良い一会」となりますように祈り、
そして稽古するようにと教えて頂きました。
その後、三重 いすず青年部の久保勝さんの立派な宣誓がありました
御家元様が一人一人の前に下りて下さり各自ご挨拶させて頂きました。
ご挨拶した後は、御家元様はじめ業躰先生もとにかく肩の力を抜いてリラックスするようにと何度も仰り、私達の体調をご配慮下さったのがとても有難く思いました。
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3日間で私は4回点前をご指導頂きました。以下は私のお稽古です。ご参考まで。
(8畳間の場合4畳半の中に、先生・点前・客2〜3名が入り、後ろの畳で3〜4名が見学します。)
10日午前 学園3の間 正客・見学のみ
10日午後 会館 次の間 後炭(ふとん釜)
11日午前 学園1の間 運び薄茶
11日午後 学園6の間 正客・見学のみ
12日午前 会館 立礼の間 点茶盤 薄茶
12日午後 会館 鵬雲の間 運び濃茶(釣り釜)
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■ 10:00〜12:00 実技講習 7班は学園3の間
初めてのお稽古は奈良宗久先生にご指導頂きました。
NHKの番組や教材でお顔を拝見していた先生に教えて頂けるのがとても嬉しく、不思議な気持ちでもありました。
第1回目のお稽古で一同ガチガチに緊張していましたので、
奈良先生は各自の出身地の話など和やかなお話をして下さり嬉しかったです。
■12:00〜13:00 昼食 茶道会館2階 大広間
昼食には、茶事懐石などを扱うお店の季節感あふれるお弁当を頂きました。
毎日ちがうお店のお弁当をご用意頂いて今日はどこのお店かなと楽しみでした♪
皆で午前のお話や、次の先生はどなたかなぁと話したり、リラックスできる時間でした。
■13:00〜16:00 実技講習 7班は茶道会館「次の間」
金澤宗維先生にご指導頂きました。
午前中1〜4番の方が点前を終えましたので、5番目の私が後炭をご指導頂きました。
ふとん釜にたっぷりお湯が入っていましたので大変重く、うっかりすると自分のお尻が浮いてしまいます。肘を足に付け梃子の原理で持ち上げることがいかに大切かと実感しました。
それぞれの炭の役割を細かく教えて頂きとても勉強になりました。
また、他の方が運び出しの際、柄杓を落とされた時に、
水屋に戻って清めるだけでなく、衝撃で柄杓の合がはずれていないかを確認することが一番大切だと教えて頂きました。
金澤先生が以前ご覧になったというエピソードも。点前中、合がはずれ釜の中に入ってしまったとか。沢山のお話をして下さいました。
■17:30〜19:00 夕食会 北区しょうざんリゾート 中華料理「桜蘭」
ホテルからマイクロバスにて移動
夕食会には10名の業躰先生のうち倉斗先生と奈良先生がお見えでした。
関根副理事長や総本部の方もいらっしゃいまして楽しい夕食会でした。
いろんなお話をする中、総本部の方より
『11月11日はポッキーの日でなく「茶道文化検定」の日ですよ』とのお知らせが。
これで日にち忘れません。
■20:00〜21:00 ホテルにて グループ討議 班長の部屋にて
今夜だけ、テーマに沿った 班ごとの話し合いです。
なんでいきなり?と思いましたが、
日を重ねるとどんどん疲れがたまるので、この日の夜に討議が設定された理由が
後で分かりました、、、苦笑。
テーマ 『理想の青年部』
私たちの班では、まとめるのに時間がかかるのを計算して
30分で各自の経験、意見を出し合い、残りの30分でまとめる作業を。
みんなの理想は全員参加の青年部ですが
どこの青年部にも出席できない人が数名いたり、新しい人が辞めないようにするにはどうしたら良いかとよく似た心配事を抱えていました。
どこの青年部も試行錯誤していて興味深かったです。
印象に残った対応策は
少しでも時間の融通がきくように作陶などの体験行事も同日2部制にしたことがある
お抹茶は無しで、ただ親睦を深める為たこ焼きパーティーなどをした
など、とても思いやりが感じられました。
部屋に戻り、就寝の用意をし復習としてノートを書きました。
この日は朝から盛り沢山の予定を終え、疲れと興奮がなかなか取れませんでした。
それほど楽しく充実していましたように思います。
長々と失礼しましたm(__)m
ブロックの皆さんへ。私の続きは大仙のブログにてご覧頂ければ嬉しいです。 http://daisen.sblo.jp/
LTブログ 研修会後半のお話は紀州青年部 金子さんにお願いします♪
25期LTブログvol.3 3月9日
2012月3月9日(金) 大阪も京都も雨
こんにちは。大仙青年部の嶋田です。
遅くなりましたが青年研修会のご報告をさせて頂きます。
前回のLT開講式から早や1か月。
今回は青年研修会(青年講習会となっている書類もありますが、、ちなみに)は
LT30名と、この研修会のみの参加者41名の 合計71名の大所帯に。
明日からの業躰先生のご指導を考えると、期待と緊張とでなんとも言えない精神状態でしたが今回は堺支部から2名の先輩が同じく参加され、私にはとても心強かったです。
■15:00 京都シティホテル LT組集合
受付時の呈茶 準備
昨年も今年もこのお呈茶は公式行事ではなく有志です。
道中お疲れの皆さんにお茶を差し上げたい、という気持ちがLT全員一致で
とてもうれしかったのを覚えています。
ホテルの方のご理解で厨房やヤカンなど諸々お借りできました。
代表幹事や班長さんの取り纏めや準備にもとても感謝しています。
まずはみんなで千代紙で鶴を折りました。
-thumbnail2.JPG)
この研修中に3月11日を迎えるということで
皆が言うまでもなく、被災された方に思いを寄せてお呈茶させて頂くことになりました。
お菓子は高松の方からとってもおいしい和三盆。
そしてもう一つは石川県の行松旭松堂さんの復興支援菓子『 絆 』です。

このお菓子の売上げの多くが義援金となり採算度外視のお菓子です。
うさぎの意匠は、「前進」や「ツキを呼ぶ」など祈りを込めて選ばれたそうです。
香ばしくてこちらも美味しいお菓子でした。
そしてお茶は
今年のLTでは東北から唯ひとりの出向者 仙台の方が用意してくれました。
大正園詰 鵬雲斎大宗匠お好み 「青松の白」
すっきりとしてとても美味しいお茶でした。
青葉城の青と、日本三景 松島から命名されたそうです。
美しい名前でもあり、心に残るお茶になりました。
■18:00〜18:30 受付・登録(呈茶)
■18:30〜20:00 オリエンテーション=説明会
総本部の方より、明日からの日程や班分けについてご説明。
お稽古の場所や、食事の時間や場所についても細かいご説明を頂き、
些細な不安がいっぺんに無くなりました。(あとはお稽古に対する緊張だけ)
班割りは ひとつの班が7名or8名で計10班です。
班ごとにお稽古をして頂きます。
堺から和泉青年部の先輩は8班、大仙青年部の先輩は9班、わたしは7班
同じ地区の人が一緒にならないように振り分けられていました。
そのお陰で翌日からのお稽古でも、ミーティングでもいろんな地域のお話が聞けて、
大変興味深かったです。
■20:30〜 夕食 徒歩5分のうどん屋さん ねぎ太郎
LT30名と同じ青年部の方10数名で食事をしました。
ほかに近くに大勢で食事をとれる場所がなかったので、こちらの座敷を予約。
公式行事ではありませんでしたが、みんな集まると話がはずみ明日からが楽しみに。
ホテルにもどって明日の為、着物など用意。
今日から3泊します。私は東京の青年部の方と同室です。
彼女は先月結婚されたばかりの新婚さんです♪
ご自身の先生(50代)がこの研修会に参加されたことがあるそうで、
彼女が子育てに入る前に、行ける時に行かせてもらいなさいと言われたそうです。
(研修後、彼女は先生のこのお言葉に本当に感謝されていました。)
・・・続く
こんにちは。大仙青年部の嶋田です。
遅くなりましたが青年研修会のご報告をさせて頂きます。
前回のLT開講式から早や1か月。
今回は青年研修会(青年講習会となっている書類もありますが、、ちなみに)は
LT30名と、この研修会のみの参加者41名の 合計71名の大所帯に。
明日からの業躰先生のご指導を考えると、期待と緊張とでなんとも言えない精神状態でしたが今回は堺支部から2名の先輩が同じく参加され、私にはとても心強かったです。
■15:00 京都シティホテル LT組集合
受付時の呈茶 準備
昨年も今年もこのお呈茶は公式行事ではなく有志です。
道中お疲れの皆さんにお茶を差し上げたい、という気持ちがLT全員一致で
とてもうれしかったのを覚えています。
ホテルの方のご理解で厨房やヤカンなど諸々お借りできました。
代表幹事や班長さんの取り纏めや準備にもとても感謝しています。
まずはみんなで千代紙で鶴を折りました。
この研修中に3月11日を迎えるということで
皆が言うまでもなく、被災された方に思いを寄せてお呈茶させて頂くことになりました。
お菓子は高松の方からとってもおいしい和三盆。
そしてもう一つは石川県の行松旭松堂さんの復興支援菓子『 絆 』です。
このお菓子の売上げの多くが義援金となり採算度外視のお菓子です。
うさぎの意匠は、「前進」や「ツキを呼ぶ」など祈りを込めて選ばれたそうです。
香ばしくてこちらも美味しいお菓子でした。
そしてお茶は
今年のLTでは東北から唯ひとりの出向者 仙台の方が用意してくれました。
大正園詰 鵬雲斎大宗匠お好み 「青松の白」
すっきりとしてとても美味しいお茶でした。
青葉城の青と、日本三景 松島から命名されたそうです。
美しい名前でもあり、心に残るお茶になりました。
■18:00〜18:30 受付・登録(呈茶)
■18:30〜20:00 オリエンテーション=説明会
総本部の方より、明日からの日程や班分けについてご説明。
お稽古の場所や、食事の時間や場所についても細かいご説明を頂き、
些細な不安がいっぺんに無くなりました。(あとはお稽古に対する緊張だけ)
班割りは ひとつの班が7名or8名で計10班です。
班ごとにお稽古をして頂きます。
堺から和泉青年部の先輩は8班、大仙青年部の先輩は9班、わたしは7班
同じ地区の人が一緒にならないように振り分けられていました。
そのお陰で翌日からのお稽古でも、ミーティングでもいろんな地域のお話が聞けて、
大変興味深かったです。
■20:30〜 夕食 徒歩5分のうどん屋さん ねぎ太郎
LT30名と同じ青年部の方10数名で食事をしました。
ほかに近くに大勢で食事をとれる場所がなかったので、こちらの座敷を予約。
公式行事ではありませんでしたが、みんな集まると話がはずみ明日からが楽しみに。
ホテルにもどって明日の為、着物など用意。
今日から3泊します。私は東京の青年部の方と同室です。
彼女は先月結婚されたばかりの新婚さんです♪
ご自身の先生(50代)がこの研修会に参加されたことがあるそうで、
彼女が子育てに入る前に、行ける時に行かせてもらいなさいと言われたそうです。
(研修後、彼女は先生のこのお言葉に本当に感謝されていました。)
・・・続く
2012年04月05日
LT研修を終えて
24期LTの大森さんより研修を終えての感想です。
12月の全国代表者会議にて無事1年間の研修を修了することが出来ました。
LT研修参加におきまして、ご裁可下った、坐忘斎お家元様はじめ鵬雲斎大宗匠様、
先生方、先輩方には心より感謝し御礼申し上げます。
出向中は、沢山の方にお力添えいただき、背中を押していただき、いつも以上に
人の優しさに触れた一年であったように思います。
京都の裏千家宗家という場所に身を置き、お茶のことを一心に勉強できるという
ことはとても嬉しく幸せなことでした。
そのなかで、沢山の人に出会い、見て聞いて感じたこと、ひとつひとつが私の財
産になっています。
また、仲間と一つの目標を持ち、取り組んでいく過程では、相手の立場や気持ち
になって物事を考えること、思い遣りを持って接することの大切さに改めて気づ
くことが出来ました。苦楽を共にした仲間はLTを修了した今でも、刺激し合え
る、支えてくれる、心強い存在です。
研修に参加することで自分自身を見つめ直し、人間として成長させていただける
素晴らしい機会を与えていただきました。誠にありがとうございました。
大阪西支部 なみはや青年部 大森弘美
12月の全国代表者会議にて無事1年間の研修を修了することが出来ました。
LT研修参加におきまして、ご裁可下った、坐忘斎お家元様はじめ鵬雲斎大宗匠様、
先生方、先輩方には心より感謝し御礼申し上げます。
出向中は、沢山の方にお力添えいただき、背中を押していただき、いつも以上に
人の優しさに触れた一年であったように思います。
京都の裏千家宗家という場所に身を置き、お茶のことを一心に勉強できるという
ことはとても嬉しく幸せなことでした。
そのなかで、沢山の人に出会い、見て聞いて感じたこと、ひとつひとつが私の財
産になっています。
また、仲間と一つの目標を持ち、取り組んでいく過程では、相手の立場や気持ち
になって物事を考えること、思い遣りを持って接することの大切さに改めて気づ
くことが出来ました。苦楽を共にした仲間はLTを修了した今でも、刺激し合え
る、支えてくれる、心強い存在です。
研修に参加することで自分自身を見つめ直し、人間として成長させていただける
素晴らしい機会を与えていただきました。誠にありがとうございました。
大阪西支部 なみはや青年部 大森弘美
一年間を振り返って 25期へのエール
LT24期の吉田さんよりLT報告です。
昨年一年間は、大変貴重な経験をさせていただきましてありがとうございました。
6回の研修は、どの内容も大変興味深いもので今後の活動に大いに役立ちそうな
内容でした。一番の宝物は、やっぱり29名の仲間と出会えたことです!茶道が
大好きな仲間が全国にいるということは、とても心強いですし、みんなの活躍は
良い刺激になります。研修で学ばせていただきましたこと、24期メンバーとの
絆を胸にこれからもがんばっていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致
します!
25期LT出向員の皆さまへ
大変なこともあるかもわかりませんが、楽しみながら、がむしゃらにがんばって
いただければと思います。たくさんのことをご経験されると思いますが、いろい
ろな機会を通して、お話しいただければと思います。お忙しいと思いますので、
お身体にはお気をつけください!
大阪南支部 なにわ青年部 吉田 裕子
昨年一年間は、大変貴重な経験をさせていただきましてありがとうございました。
6回の研修は、どの内容も大変興味深いもので今後の活動に大いに役立ちそうな
内容でした。一番の宝物は、やっぱり29名の仲間と出会えたことです!茶道が
大好きな仲間が全国にいるということは、とても心強いですし、みんなの活躍は
良い刺激になります。研修で学ばせていただきましたこと、24期メンバーとの
絆を胸にこれからもがんばっていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致
します!
25期LT出向員の皆さまへ
大変なこともあるかもわかりませんが、楽しみながら、がむしゃらにがんばって
いただければと思います。たくさんのことをご経験されると思いますが、いろい
ろな機会を通して、お話しいただければと思います。お忙しいと思いますので、
お身体にはお気をつけください!
大阪南支部 なにわ青年部 吉田 裕子
2012年02月19日
25期LTブログvol.2
嶋田さん、1日目のご報告ありがとうございました!
2日目は、私、紀州青年部の金子がご報告させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
さて、あれよあれよという間に第1日が終わってしまったのですが、着物の朝は早いです。
私は、同室になった札幌第二支部 北嶺青年部の川本さんと5時半起きで着物と格闘。
途中で、以前LTに出向された青年部の先輩から『今頃着物と格闘中かな』とのメッセージをいただき、さすがによくスケジュールを把握されているなぁ・・と思うと同時に、嶋田さんもおっしゃっていたように、本当に先生や先輩方、行く前からいろいろな方にメールをいただいたり、気にかけていただきながらここにいるんだなあと感謝の気持ちでいっぱいでした。
まずホテルのロビーで集合し、タクシーで大徳寺へ向かいます。
昨日決まったばかりの代表幹事、廣ア君がいつの間にかタクシーを手配して下さっていたお陰でスムーズに大徳寺へ赴くことができ、そのフットワークの軽さ、手際の良さにみんな感心しきりでした。

まずは、普段は立ち入ることのできない金毛閣へ。
三門の急な階段を、頭上と着物の裾に気をつけながら上層部まで登ると、眼の前に素晴らしい景色が。
そして、金毛閣の中に入ると、誰もが自然と列を作り、利休様の像に合掌をしていました。きっと、それぞれ胸の内で自分の想いを利休様に話しかけられていたのだと思います。

次は、聚光院参拝。見事なお庭や襖絵、そしてお茶室の閑隠席と桝床席についてご説明いただいた後、利休様はじめ三千家歴代のお墓に参らせていただきました。
そして、最後は裏千家学園へと移動し、みんなの胸に重くのしかかっていたであろう『3分間スピーチ』の時間です。
LTの名簿は北〜南の順番なのですが、今回は逆をということで、トップバッターは熊本支部 熊本第三青年部の吉村さんでした。
私は30名中15番なので、どちらからでもちょうど真ん中。とりあえずは落ち着いていられます。
始まる前は、みんな「どうしよう、考えてない・・」などと口々に言っていたのですが、そこはさすがにどの方のスピーチをお聞きしても、個性が出ていて、共感したり、感心したり、笑わせてもらったりする内容ばかりでした。
やはりみなさん、似ているような想いや悩みを抱えているのでなぁ・・と心強くもなりました。
私の番はというと・・正直、あまり何をお話できたか、きちんと伝わったのか自信がありません。ただの挙動不審で終わってしまったかも・・。でも、正面に立たせていただくと、今まで見えていなかった皆さんの表情がよく見えて、みんな笑顔で顔をあげ、『聞こう、受け入れよう』としていただいていることがありありと伝わってきて、感動したことは覚えています。
このようにして、第1回目の研修では出会い、感動、衝撃・・・言い表せないほどさまざまな贈り物をいただいて無事終了しました。
次は3月の青年研修会です。今回とは違う緊張も待っていますが、青年研修会に参加される方との新たな出会い、そしてLTメンバーとの再会が楽しみでもあります。
これからもひとつひとつを大切に感謝しながら1年間を過ごしたいと思います。
2日目は、私、紀州青年部の金子がご報告させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
さて、あれよあれよという間に第1日が終わってしまったのですが、着物の朝は早いです。
私は、同室になった札幌第二支部 北嶺青年部の川本さんと5時半起きで着物と格闘。
途中で、以前LTに出向された青年部の先輩から『今頃着物と格闘中かな』とのメッセージをいただき、さすがによくスケジュールを把握されているなぁ・・と思うと同時に、嶋田さんもおっしゃっていたように、本当に先生や先輩方、行く前からいろいろな方にメールをいただいたり、気にかけていただきながらここにいるんだなあと感謝の気持ちでいっぱいでした。
まずホテルのロビーで集合し、タクシーで大徳寺へ向かいます。
昨日決まったばかりの代表幹事、廣ア君がいつの間にかタクシーを手配して下さっていたお陰でスムーズに大徳寺へ赴くことができ、そのフットワークの軽さ、手際の良さにみんな感心しきりでした。
まずは、普段は立ち入ることのできない金毛閣へ。
三門の急な階段を、頭上と着物の裾に気をつけながら上層部まで登ると、眼の前に素晴らしい景色が。
そして、金毛閣の中に入ると、誰もが自然と列を作り、利休様の像に合掌をしていました。きっと、それぞれ胸の内で自分の想いを利休様に話しかけられていたのだと思います。
次は、聚光院参拝。見事なお庭や襖絵、そしてお茶室の閑隠席と桝床席についてご説明いただいた後、利休様はじめ三千家歴代のお墓に参らせていただきました。
そして、最後は裏千家学園へと移動し、みんなの胸に重くのしかかっていたであろう『3分間スピーチ』の時間です。
LTの名簿は北〜南の順番なのですが、今回は逆をということで、トップバッターは熊本支部 熊本第三青年部の吉村さんでした。
私は30名中15番なので、どちらからでもちょうど真ん中。とりあえずは落ち着いていられます。
始まる前は、みんな「どうしよう、考えてない・・」などと口々に言っていたのですが、そこはさすがにどの方のスピーチをお聞きしても、個性が出ていて、共感したり、感心したり、笑わせてもらったりする内容ばかりでした。
やはりみなさん、似ているような想いや悩みを抱えているのでなぁ・・と心強くもなりました。
私の番はというと・・正直、あまり何をお話できたか、きちんと伝わったのか自信がありません。ただの挙動不審で終わってしまったかも・・。でも、正面に立たせていただくと、今まで見えていなかった皆さんの表情がよく見えて、みんな笑顔で顔をあげ、『聞こう、受け入れよう』としていただいていることがありありと伝わってきて、感動したことは覚えています。
このようにして、第1回目の研修では出会い、感動、衝撃・・・言い表せないほどさまざまな贈り物をいただいて無事終了しました。
次は3月の青年研修会です。今回とは違う緊張も待っていますが、青年研修会に参加される方との新たな出会い、そしてLTメンバーとの再会が楽しみでもあります。
これからもひとつひとつを大切に感謝しながら1年間を過ごしたいと思います。
2012年02月14日
25期LTブログvol.1
2012年2月4日(土)快晴
こんにちは。大仙青年部の嶋田美知代です。よろしくお願い致します。
今日からLT研修の始まりです。
LT=リーダーシップトレーナー研修会です。
いろいろお勉強させて頂きたいものの
私のようなものが、、、と恐縮しつつドキドキしながら京都につきました。
堀川通りは街路樹の葉っぱは落ちているものの可愛い赤い実をつけていて
何の実かなぁと気を紛らわせながら。田丸屋さんの前にてパチリ。
-thumbnail2.JPG)
先輩方から「がんばれよー」と沢山メッセージを頂きました。
天気予報では雪と出ていたので、「白い兜門かな」とメール下さった方も。
着物を着た身にはありがたく今日は快晴でしたが、身八ツ口からは冷たい風が入ってきます。

平成茶室建設中でした。
来年竣工だそうです。楽しみですね。

■受付 12:30 茶道会館にて
■開講式 13:00〜
全国から来られた30名が集まりました。開講式が始まるまでみんな楽しくお話ししています。和やかな雰囲気でよかった、、、と思っていると一人だけ緊張した男の子が。
岡山旭川青年部の森山君26歳が、右手と右足が一緒に出そうな雰囲気で緊張していました。
開講式で宣誓させて頂くそうで、緊張するのもなおさらですね。
御家元様が御入室され、一同 控えの姿勢です。
(初めてお稽古以外でする控えの姿勢。御家元様の前でさせて頂きとてもうれしかったです。)
森山君は先ほどと打ってかわって立派に皆の代表として宣誓して下さいました。
(大阪的に言うと“ええ声”です)
御家元様からは
リーダーになろうとするのではなくリーダーシップとはどういうものかを理解する場とするように
分不相応の目標を持たず、自分の身丈に合った目標を持ち楽しく学ぶように
との御言葉を頂戴しました。私達の為に平易な言葉でわかりやすく仰って頂き
皆同じ気持ちで緊張がほぐれたように感じました。
その後、御家元様が一人一人の前に下りてくださり、各自名乗ってご挨拶させていただく機会を与えて頂きました。
中には感極まり涙する方もいて、皆同じような気持ちでしたから とても感動的な開講式となりました。
■13:30〜15:00 御祖堂参拝・茶室拝観・呈茶
皆で兜門をくぐり露地へ。 露地の木の葉一枚一枚が手入れされているようで気が漂っていました。
10名ほどのグループに分かれ、たくさんのお茶室を回りながらお水屋さんより本当に詳しく、笑いも沢山盛り込んで頂きご説明頂きました。
寒雲亭の真行草と張り分けている天井のことや、梅の井を拝見させて頂きお水がいかに大切であるかというお話など有難く興味深いものばかりでした。
お茶室 抛筌斎(ほうせんさい)にてお茶を頂きました。
玄々斎宗匠が利休居士の斎号にちなんで席名とされたそうです。
頭上には圓能斎宗匠のお名前の由来となった額が掛けられていたり、裏千家の歴史を感じながら有難くお茶を頂戴しました。しみじみ。
お床には大宗匠様 耕月様合筆の御軸が掛けられていました。
渓梅一朶香
研修が二月に始まったことをいつまでも覚えていられそうな気がしました。
お茶杓が後藤瑞厳老師の「不識」−知らず− をお出し下さり達磨大師のお話をして頂きました。 また一方の解釈では未熟な私たちに相応しい「知らず」という御言葉でとても印象に残りました。
■15:20〜17:00 講義T・U 裏千家学園にて
T. 御家元指導方針(緑の冊子)について
木戸常任理事より、社中が一番大切であるということ。青年部はその延長線なので社中やお稽古を重んじることを再確認するようにとのことでした。
「集いの場」=居心地の良い場所作りを心がけましょうということでした。
開講式で賜った御言葉の中に「皆で楽しく」という御言葉を思い出しました。
U.淡交会について
橋本事務局長より、淡交会、青年部の設立の経緯やエピソードを伺いました。
青年部役員必携を輪読し、わかりやすくご説明頂きました。
淡交会の趣旨が書かれているので、青年部活動において迷いが生じたときは、ここに立ち戻る様にと教えて頂きました。
■17:30〜19:00 懇親夕食会 萬重にて
宿泊先の京都シティホテルから徒歩5分の萬重さんにて。
こちらは日本画や衝立など、美術館に貸し出されるほどの素晴らしいものがあり
その中でお食事を頂きました。
美味しくて美しいお食事を堪能しながら(本当にみなさんありがとうございます)
各青年部の方とお話しました。皆さんほかの青年部がしている行事に興味深々で
みんなお茶が好きやねんなぁ、、、とうれしくなりました。


楽しくお話ししていると、最後に総本部の長谷川さんより宿題が、、、
今夜中に30人の中の代表幹事を決めよとのことで、一同シーン。

■19:30ごろから ホテルの広間にて
代表幹事を決める話し合いです。
その前に全国からの銘菓が登場しました。皆さんお土産ありがとうございます。

心配していた代表選ですが、初めに推薦された方がすんなり承諾して下さり皆一安心です。感謝。
境港みなと青年部廣アさん(男性)が代表幹事になりました。(数年前まで西宮在住の関西人です)
連絡網を作りやすいように、10人ずつの班分けもし想像よりスムーズに終わりました。
みんなでホッ。
部屋に帰って先輩から頂いた茶籠でホッ。
5人で茶籠パーティーしました。

長くなりましたが第1日はこんな感じで
紀州青年部の金子さんにバトンお渡ししまーす。
こんにちは。大仙青年部の嶋田美知代です。よろしくお願い致します。
今日からLT研修の始まりです。
LT=リーダーシップトレーナー研修会です。
いろいろお勉強させて頂きたいものの
私のようなものが、、、と恐縮しつつドキドキしながら京都につきました。
堀川通りは街路樹の葉っぱは落ちているものの可愛い赤い実をつけていて
何の実かなぁと気を紛らわせながら。田丸屋さんの前にてパチリ。
先輩方から「がんばれよー」と沢山メッセージを頂きました。
天気予報では雪と出ていたので、「白い兜門かな」とメール下さった方も。
着物を着た身にはありがたく今日は快晴でしたが、身八ツ口からは冷たい風が入ってきます。
平成茶室建設中でした。
来年竣工だそうです。楽しみですね。
■受付 12:30 茶道会館にて
■開講式 13:00〜
全国から来られた30名が集まりました。開講式が始まるまでみんな楽しくお話ししています。和やかな雰囲気でよかった、、、と思っていると一人だけ緊張した男の子が。
岡山旭川青年部の森山君26歳が、右手と右足が一緒に出そうな雰囲気で緊張していました。
開講式で宣誓させて頂くそうで、緊張するのもなおさらですね。
御家元様が御入室され、一同 控えの姿勢です。
(初めてお稽古以外でする控えの姿勢。御家元様の前でさせて頂きとてもうれしかったです。)
森山君は先ほどと打ってかわって立派に皆の代表として宣誓して下さいました。
(大阪的に言うと“ええ声”です)
御家元様からは
リーダーになろうとするのではなくリーダーシップとはどういうものかを理解する場とするように
分不相応の目標を持たず、自分の身丈に合った目標を持ち楽しく学ぶように
との御言葉を頂戴しました。私達の為に平易な言葉でわかりやすく仰って頂き
皆同じ気持ちで緊張がほぐれたように感じました。
その後、御家元様が一人一人の前に下りてくださり、各自名乗ってご挨拶させていただく機会を与えて頂きました。
中には感極まり涙する方もいて、皆同じような気持ちでしたから とても感動的な開講式となりました。
■13:30〜15:00 御祖堂参拝・茶室拝観・呈茶
皆で兜門をくぐり露地へ。 露地の木の葉一枚一枚が手入れされているようで気が漂っていました。
10名ほどのグループに分かれ、たくさんのお茶室を回りながらお水屋さんより本当に詳しく、笑いも沢山盛り込んで頂きご説明頂きました。
寒雲亭の真行草と張り分けている天井のことや、梅の井を拝見させて頂きお水がいかに大切であるかというお話など有難く興味深いものばかりでした。
お茶室 抛筌斎(ほうせんさい)にてお茶を頂きました。
玄々斎宗匠が利休居士の斎号にちなんで席名とされたそうです。
頭上には圓能斎宗匠のお名前の由来となった額が掛けられていたり、裏千家の歴史を感じながら有難くお茶を頂戴しました。しみじみ。
お床には大宗匠様 耕月様合筆の御軸が掛けられていました。
渓梅一朶香
研修が二月に始まったことをいつまでも覚えていられそうな気がしました。
お茶杓が後藤瑞厳老師の「不識」−知らず− をお出し下さり達磨大師のお話をして頂きました。 また一方の解釈では未熟な私たちに相応しい「知らず」という御言葉でとても印象に残りました。
■15:20〜17:00 講義T・U 裏千家学園にて
T. 御家元指導方針(緑の冊子)について
木戸常任理事より、社中が一番大切であるということ。青年部はその延長線なので社中やお稽古を重んじることを再確認するようにとのことでした。
「集いの場」=居心地の良い場所作りを心がけましょうということでした。
開講式で賜った御言葉の中に「皆で楽しく」という御言葉を思い出しました。
U.淡交会について
橋本事務局長より、淡交会、青年部の設立の経緯やエピソードを伺いました。
青年部役員必携を輪読し、わかりやすくご説明頂きました。
淡交会の趣旨が書かれているので、青年部活動において迷いが生じたときは、ここに立ち戻る様にと教えて頂きました。
■17:30〜19:00 懇親夕食会 萬重にて
宿泊先の京都シティホテルから徒歩5分の萬重さんにて。
こちらは日本画や衝立など、美術館に貸し出されるほどの素晴らしいものがあり
その中でお食事を頂きました。
美味しくて美しいお食事を堪能しながら(本当にみなさんありがとうございます)
各青年部の方とお話しました。皆さんほかの青年部がしている行事に興味深々で
みんなお茶が好きやねんなぁ、、、とうれしくなりました。
楽しくお話ししていると、最後に総本部の長谷川さんより宿題が、、、
今夜中に30人の中の代表幹事を決めよとのことで、一同シーン。
■19:30ごろから ホテルの広間にて
代表幹事を決める話し合いです。
その前に全国からの銘菓が登場しました。皆さんお土産ありがとうございます。
心配していた代表選ですが、初めに推薦された方がすんなり承諾して下さり皆一安心です。感謝。
境港みなと青年部廣アさん(男性)が代表幹事になりました。(数年前まで西宮在住の関西人です)
連絡網を作りやすいように、10人ずつの班分けもし想像よりスムーズに終わりました。
みんなでホッ。
部屋に帰って先輩から頂いた茶籠でホッ。
5人で茶籠パーティーしました。
長くなりましたが第1日はこんな感じで
紀州青年部の金子さんにバトンお渡ししまーす。
2011年01月03日
LT研修を終えて
12月4日の代表者会議前の呈茶にて、無事に23期LT研修を終えることができました。振り返ってみると、長かったようなあっという間だったような気持ちが混在しています。それはきっと、短い期間に多くのことを学び、チャレンジしてきた結果だと思います。茶碗の絵付け、小袱紗作り、茶杓作りを皆で行い、思い出の品が残りましたが、一番の収穫は全国にできた仲間だと思います。力の足りない私を、励ましてくれて助けてくれた仲間に心から感謝しています。一人では小さな力でもみんなの力を合わせ、一生懸命立ち向かえば困難は乗り越えられると改めて感じました。今回学んだことを自分の血や肉とできるように、これからの日々を過ごしていきたいと思います。
このような経験の機会を与えてくださり本当にありがとうございました。
大阪東支部 御堂青年部 平松知秋
このような経験の機会を与えてくださり本当にありがとうございました。
大阪東支部 御堂青年部 平松知秋
2010年09月20日
23期L・T研修 5回目を終えて
5回目の研修は、青年部OBの方が講師を務めてくださり、「青年部活動について」を具体的にご講義していただきました。実際には難しい事ばかりですが、出来るところから初めてみたいと思います。
@ 青年部会員を増やすための方法
*現役員が、次の部長をはじめ、次のリーダーを育てることが大切である。
A 入会した会員が辞めないようにリーダーがすべき事
*まず声をかける。
“自分の居場所がある”と感じられる青年部は、居心地がいいもの。
*役割を振る
会員に少しずつ役割を振ること。その役割を全うするための少しの苦労は人を成長させる。また、その役割に対する評価や労いの気持ちを忘れずに。
B 青年部を長く続けるコツ
*会員皆が、みんなを「リスペクト」すること。お互いが尊敬し合い、相手の立場や生活ペースを認めてあげること。
*意見が食い違った場合は、相手や自分が間違っているのではなく、このことに対してだけ、意見が違うことを理解すること。
C 活気ある青年部にするためには
*消化行事にならないように、目的のある行事をすること。魅力ある青年部とは、魅力ある人間の集まりでなくてはならない。そのための自分磨きは怠らないように。
いくつか教えていただいた格言の中で、心に残ったものをご紹介します。
「中途半端にやれば愚痴が出る、いい加減にやれば言い訳ばかり、一生懸命やれば知恵が出る」
「自分の生活のために教える人を教員といい、知識や授業を教える人を教師といい、子供の心に火を灯す人を教育者という」
大阪東 御堂青年部
平松 知秋
@ 青年部会員を増やすための方法
*現役員が、次の部長をはじめ、次のリーダーを育てることが大切である。
A 入会した会員が辞めないようにリーダーがすべき事
*まず声をかける。
“自分の居場所がある”と感じられる青年部は、居心地がいいもの。
*役割を振る
会員に少しずつ役割を振ること。その役割を全うするための少しの苦労は人を成長させる。また、その役割に対する評価や労いの気持ちを忘れずに。
B 青年部を長く続けるコツ
*会員皆が、みんなを「リスペクト」すること。お互いが尊敬し合い、相手の立場や生活ペースを認めてあげること。
*意見が食い違った場合は、相手や自分が間違っているのではなく、このことに対してだけ、意見が違うことを理解すること。
C 活気ある青年部にするためには
*消化行事にならないように、目的のある行事をすること。魅力ある青年部とは、魅力ある人間の集まりでなくてはならない。そのための自分磨きは怠らないように。
いくつか教えていただいた格言の中で、心に残ったものをご紹介します。
「中途半端にやれば愚痴が出る、いい加減にやれば言い訳ばかり、一生懸命やれば知恵が出る」
「自分の生活のために教える人を教員といい、知識や授業を教える人を教師といい、子供の心に火を灯す人を教育者という」
大阪東 御堂青年部
平松 知秋
2010年08月01日
第4回研修 青年講習会
7月17日〜20日の4日間 LT第4回研修でもある、青年研修会が行われました。
初日のオリエンテーションでは、LTで、祭りをテーマに呈茶を行いました。
うちわを作成し、お懐紙の下に引いて、お菓子をお出し、楊枝入れは、はっぴにしました。
みなさんにも喜んでいただけて、とてもいいお呈茶になったと思います。
翌日からの研修は、梅雨明けすぐで、とても暑く、クーラーのないお茶室でのお稽古は大変でしたが、3日目には、班の全員が、初日とは、明らかに違うとてもきれいなお点前になっていました。
班ごとの行動が多く、今回は、LTのみんなでの交流は少なかったですが、3日間みっちりとお稽古できた事は本当に良かったです。
今後もお稽古に励みたいと、改めて思う事ができました。
御堂青年部平松知秋
初日のオリエンテーションでは、LTで、祭りをテーマに呈茶を行いました。
うちわを作成し、お懐紙の下に引いて、お菓子をお出し、楊枝入れは、はっぴにしました。
みなさんにも喜んでいただけて、とてもいいお呈茶になったと思います。
翌日からの研修は、梅雨明けすぐで、とても暑く、クーラーのないお茶室でのお稽古は大変でしたが、3日目には、班の全員が、初日とは、明らかに違うとてもきれいなお点前になっていました。
班ごとの行動が多く、今回は、LTのみんなでの交流は少なかったですが、3日間みっちりとお稽古できた事は本当に良かったです。
今後もお稽古に励みたいと、改めて思う事ができました。
御堂青年部平松知秋